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終わってしまったよ… [バレーボール]

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何に心を揺さぶられるのか… 人それぞれ。

私は自分たちよりも遙かに大きな巨人達と真正面から闘い、逃げないこの子達が、やっぱり愛おしいし、尊敬するし、感動する。

生で試合を観て欲しいと願うのは、生でなくては解らないスケール感があるからだ。

バレーは階級のない格闘技だと思っている。

100キロを越えるスピードボールから決して逃げず、3メートルをゆうに越える壁のようなブロックに立ち向かう。あの姿を見たら、どんな鈍感な人間でも心が痛くなるはずだ。

アイドルなしで埋まった客席が意味するものが何なのか。
選手だけでなく、ファンも、改めてバレーの魅力を確認できたんじゃないだろうか?

この声援が国内リーグに繋がるのか… 何かPRがされていた気配はコレぽっちもなかったのだけれど。
規制があるのか? そこら辺の事情が知りたいものです。



ブラジル戦。

ブラジルは正直、ミスが多かった。
昨日はブルーノが、ぐだぐだなチームを鼓舞した。今日はジバが決して調子が良かったわけではなかったのに、要所で決めてチームを上げた。
特に第2セットのサーブは圧巻だった。フローターだったけど…。この選手の凄いところは、スタイルにプライドを持たないところなんだろう。
ブラジルに限らず、強いチームには「絶対的なエース」の存在がある。ラリーが続いても、そこに上げれば必ず決めてくれる。そう言う選手が日本と言うより”ウサミ様”に1番必要なものなんだ。



ゴリ君は復調の兆しを再び見せてくれた。ウサミ様がゴリ君をがっつりと抱きしめたシーンにいろんな深読みをしまくりまくる私は正しいファンではありません。

諭吉君も、今日は自分の仕事をしてくれた。(最終的に勝負所のミスやシャットアウトはあったけど)

ジバがアニーをどう評価したか、それが気になってしかたありません。

まっちゃんの活躍にかくれがちだったけど、コータの頑張りと、どんな場面でも落ちないメンタルの強さに、ママンは感動しました。

毎試合、ウサミ様は苦しかったと思う。悔しくても苛立たしくても、飲み込まなくてはならない言葉がいくつあったことだろう? 試合後、笑顔でチームメイト全員に声をかける姿と8年前の放心した表情が重なって経った年月をカンジました。





天皇杯を経てVリーグが始まる。
シーズンは3レグと期間も短いけれど、リーグ終了後からOQTまでの期間も決して長くはない。
幸いにして全日本のエースとリベロは同チーム、何とかこのままの流れでもってOQTに繋げて欲しい。
それが、国内でのバレー人気にも繋がるはずだから。





今はとりあえず… お疲れさまでした。





写真はおいおい…



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