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マンション住み替えまでの道 その16 [住み替え]

第15章 土地の引き渡し

さあ、いよいよクライマックス「土地の引き渡し」の日がやってまいりました!

私は前日のAM1:00までアシ仕事をし、少々ぼーっとした頭で新実家に向かいました。
マンションには不動産屋さんが迎えに来てくれるのですが、銀行(買い主さんの取引銀行)に行く前に「廃棄物処理に関する覚え書き」(14章参照)にサインしたり、廃棄物の撤去作業の様子(不正な処理ではなかったという証拠写真)の説明を受けることに。
話は30分ほどで終了。不動産屋さんの車で銀行に!


しかし、この時私はまだ知らなかった。これから、人生で5本の指にはいるくらいの大ポカをやらかすことになろうとは…!!


7月9日(大安) AM11:00

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マンション住み替えまでの道 その15 [住み替え]

第14章 建物の解体

土地売却の契約があった頃から、東京から実家に帰る新幹線の中で宮部みゆきさんの「名もなき毒」を読んでいました。
宮部さんというだけで友人から借りた本だったのですが、内容がタイムリーでぞっとした。

ストーリーは読んで頂くとして(おもしろいっすよ♪)お話の主軸になるエピソードの1つに「土地の売却」があるのです。
土地を売却するとき、土地に「土壌汚染」が確認されると、その「調査費用」「土壌改良費用」は売り主が持たなければならないといのだ。
お話はこの「土壌汚染」がキーワードの1つになって進んでいくわけですが、実は我が家にも似たような事が起こってしまったのです。

汚染物質が出たわけではないですよ。
瓦礫の山(廃棄物・以下ガラ)が出たんです!

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マンション住み替えまでの道 その14 [住み替え]

第13章 引っ越し

仕事が早めに終わった(というか終わらせた)ので、1日早く実家に帰り荷造りの手伝いをする事にした。
新居に必要な雑貨の買い出しもしたかったしね。
レンタカーでバンを借りて(運転手は妹)「ホームセンター」→「ドンキ」→「ニ○リ」→「家」→「再びニ○リ」へ買い出し。
パソコンラックやらソファーの大物買いもする。
本当はTVラックも欲しかったのだけれど、薄型TV用のものが主体で思ったモノが無く… とりあえず今あるモノで我慢することにした。(あたしの家じゃないけどな)
しかし…すげーのなニ○リ。広いし、安いし… 初めて行ったけどびっくりした。

母の奮闘もあって、荷造りはほとんど完了していたのだけれど、母の荷物の多さにあきれかえる。
あんまりにあんまりなので「3年以上着ていないモノは捨ててくれ!」とお願いするも、あまり量は変わらなかった(苦笑)。中には私が中学の頃母が着ていた服とかもあったのだが、がんとして捨ててくれなかった。
それからタオルやハンカチの類。
すべて頂きものらしいが、箱に入ったままセロハンテープが貼り付けてあって、その跡がシミになっているものばかり。っつーか、タオル類もシミだらけ! そんなんが衣装ケースに1箱(蓋閉まってなかったし)ですよ!!
「せめて箱から出してくれ! シミになってるモノは捨ててくれ!!」
と、哀願したものの「雑巾にするから捨てないで」と、これまた拒絶され、精根尽き果てる。

元引っ越し屋の妹曰く。

「荷造りは重たいモノほど少量づつ詰めろ」

だそうです。

引っ越し用の段ボールはほとんどの業者が無料で、使用後は引っ越し屋さんが引き取ってくれます。
たいがいが1箱の中に出来るだけ多くの荷物を詰め込んで「箱数」を減らした方が引っ越し屋さんは楽なのではと考えがちですが、「1箱が軽い」方がありがたいのだそうです。
重い箱を持ち上げるたび、気力が失われていくらしい(妹談)。
引っ越し屋さんの段ボールを使わない場合でも(例えば本などを紐でくくったりする場合やもらってきた段ボールに詰める場合、衣装ケースを利用する場合も同じです。

案の定、うちの母も重たい「食器」をMサイズの箱にぎゅぎゅう詰めにしてあって、詰め直したりしました。

引っ越し前夜、AM12:30。既にへとへと。 

 

で、もって、引っ越し当日であります。

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マンション住み替えまでの道 その13 [住み替え]

第12章 リフォーム

 

マンションの購入を決めた時、どうしてもやりたいことが2つあった。

1つは「猫の爪とぎを防ぐ」腰板をつけること。

もう1つは、玄関に「父の書を飾る」こと。

父は書道を趣味にしていました。(師範免状アリ)
本業は車の塗装屋でしたし、生徒がいたわけでもありませんが、県展に入賞したこともありました。
その作品がほったらかしになっていたのです。
額の高さが2mってこともあって、床の間にも飾れませんしね。
で、今回、玄関の壁に飾ることを思いついたのです。
出来れば立派な額装をしたいところですがそこは勘弁してもらって、今の額装にアクリルの保護板をつけて猫の爪とぎから守ろうかと思っています。

腰板は妹の知り合い(こういう所でフリーターの真価が発揮されるのか?)の内装屋さんに頼むことになっていたので、アクリル板の事もお願いしてみる。

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マンション住み替えまでの道 閑話休題 [住み替え]

実家にいると、どんなに体がきつくても休ませてもらえないんで1日早く自分の部屋に戻ってきました。
やっぱり自分の家が1番安らぐ…。
鍼へ行って、ゆっくり休んで今日はだいぶ体が軽いです♪
しかし…母のタフさには毎度のことながら頭が下がる。あとは頼むから補聴器つけて下さい。あなたと話をしていると、3倍疲れます。(他人が見たら、私が老人をいびっているように見えるだろう…)

で、画像は新実家です。
玄関に飾るハズだった父の書はとある事情で和室に… 作品がでかいのでちょっとアンバランスな気もしないではないですが… 一応床の間のようなので良しとする。

マンションになじんでくれるか心配だった猫も、ものの30分ほどで環境に適応した模様。引っ越ししてから肌寒い日が続いているせいかTVの上がお気に入りの模様。

まだソファーとテーブルが入っていないので殺風景ですが、なんとか収まるところにすべてが収まった模様。

そういえば昨日から元実家の取り壊しが始まっているハズ…。
来月帰る時には跡形も無くなっているのだろう。
何の感慨もわいてこないのは、いい意味で自分が「過去」と決別出来てる証拠だろう。

目線は前方にのみ向けていればいい…。

目指すは、笑って過ごせる隠居生活!


マンション住み替えまでの道 その12 [住み替え]

第11章 マンションの引き渡し


マンションの方は売り主さんの引っ越し先が決まった時点で、引き渡し日まで決定していました。
その引き渡し日までにしなくてはならないことがあります。
それは…「住民票の移動」。

購入物件が「自宅」であるという証明をしておくと税金が安く(というか投資目的ではない購入ということを証明することで、余計な税金を払わなくて済む)なるのだ。
これは「HOW TO本」にも書かれていました。

土地の契約をした6月3日には売り主さんの住民票は移動済みということだったので、翌日会社が休みだった妹に母と役所に行ってもらうことに。

まずは、土地の売却時に必要になる、現在の住所の住民票と印鑑証明を2通づつ取っておく。
その後、住民票を移動。
この際、母は軽くパニックを起こし、書類がなかなか書けなかったと妹が疲れた声で電話してきた。
お疲れさま。
住所を移動してから、銀行に提出するため、新住所の住民票を2通と印鑑証明を3通取る。
新住所の住民票と印鑑証明はそのまま銀行に提出。
これでローンに必要な書類は整いました。


6月12日 マンションの引き渡し

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マンション住み替えまでの道 その11 [住み替え]

第10章 いよいよ土地の売買契約


8章から引いていた問題の回答。

「土地は縮んでしまいました」

しょぼん…。

購入申し込みを受けた時は「仮計測」で、正確な面積が出た時点で「交渉価格」を基準に価格を再計算する。という約束だったので、土地の値段は3万円ほど下がってしまいました。
「3万円くらい勘弁してくれたっていいじゃない」
ってのが本音ですが、契約書の価格は1円の単位まで計算されていましたとさ。

と、いうわけで、いよいよ「土地を売る契約日」が決まりました。
思い起こせば、初めて不動産屋さんに物件問い合わせをしたのは1月28日。あれから早4ヶ月! 長かった… 長かったね。

私は「ぷらっとこだま」で帰る関係上、買い主さんの都合が良い日が決まったらなるべく早く連絡をくださいとお願いしていたのだけれど、先方は忙しい方らしく(私も忙しいのよ)、今回もぎりぎりまで日取りが決まりませんでした。
ただ、「だいたいこの日」と言っていた日は締め切りまっただ中なことは確か。日帰り必死なため、時間だけは「午後にしてください」とお願いしていました。


6月3日 土地の売り契約

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マンション住み替えまでの道 その10 [住み替え]

第9章 一括見積もりサイト

マンションの契約の前に必要になってくるものがある。
それは「火災保険」!

我が家はとにかく”おんぼろ”で、資産評価「0」。
家財保険くらい入っていたのかと思ったらそれもしていない。
しかも我が家は「生命保険嫌い」で、保険会社とはいっさい付き合いがない。

しょうがないので、不動産屋さんの系列保険会社に見積もりを依頼すると同時に、「一括見積もりサイト」で他社の見積もりも取ってみることにした。

引っ越しの見積もりも取らねばと思っていたので、こちらも一括見積もりサイトで見積もりをとった。

(興味のある方は「火災保険 一括見積もり」とか「引っ越し 一括見積もり」で検索するといっぱい出てきますよ)

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マンション住み替えまでの道 その9 [住み替え]

第8章 偽装?!

それはGW間近の事でした。実家のある市のマンションに耐震偽装疑惑が持ち上がったのです。
東京ではニュースになっていなかったので知らなかったのですが、Kさんから「購入するマンションの下請けに問題の設計事務所が絡んでいる」という連絡が入りました。
GW前ということもあり、マンションの販売業者も対応に追われていて詳しいことは不明だが、「疑惑」のある物件を仲介することは出来ないと、「一旦引き渡しを延期しましょう」ということになった。
契約が延期されていた土地の売り契約もストップしてもらい、銀行の融資も保留してもらうことに…。

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マンション住み替えまでの道 その8 [住み替え]

第7章 「本契約までのカウントダウン」




まま、よくわかんないかも知れませんが、←は売りと買いが決まってから不動産屋さんが作ってくれたフローチャート。
今回、同じ会社とはいえ売りと買いが別の営業所になったので、かなりディスカッションを重ねて作られたものらしいです。
1番コスト(私の交通費や税金など)がかからず、手間も最小限で住むようにスケジュールが組まれています。

母は書類を読んでもちんぷんかんぷんなので、私のも事前に売りと買い両方の「契約書事前説明書(仮)と重要事項説明書(仮)」を郵送してもらいました。(母には契約書(仮)のみ届けてもらう)
「HOW TO本」と比較しながら読んでみるが、本当に細かいことまではチェックし切れません。後は不動産屋さんの良心に頼るしか在りません。

売りに関しては特約として「ローンが組めずマンション購入の契約が成立しない場合は契約を破棄できる」
買いに関しては「売り主がオーバーローンのため手付け金は0円」
という特約を付けていただきました。(この他のもいろいろありましたが、何月何日までにとかいう日程的な事なので省略)
本契約書では無いので、細かな訂正は在りましたが、あとは契約日を待つだけ… のハズだったのですが!

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